大きく値上がりした仮想通貨 2倍近くに

インチェック銘柄の仮想通貨がどれだけ変動したのか、コインチェックで比べてみました。

2017年7月30日と、8月31日のスクリーンショットです。

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上が7月30日、下が8月31日です。

 

すごい。

儲かるようになった?RYZENの仮想通貨マイニング

昨日こんな記事を書いておいてなんですが、RYZENでの仮想通貨マイニング、儲かるようになったみたいです。

minipc.hatenablog.com

 

掘っても電気代とトントン、無料で暖房になるといった結論でした。

しかし、Moneroの高騰により、大きく変わってきました。

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調べたところ、Moneroの価格は約3倍になっています。

つまり、昨日の記事の報酬の部分は3倍に訂正しなければなりません。

 

RYZEN5 1600 は、報酬を3倍にして約1日1.62USD。約180円。

一ヶ月約5400円、電気代引いて3500〜4000円程度は利益になるのでは無いでしょうか。

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ただし、掘る人が増えると報酬は減るので、この通り行くかは分かりません。

また、CPUでのマイニングは他に有用な暗号通貨も無いので、Moneroの価値次第で決まると言っても過言ではありません。

 

CPUマイニング、どうなることやら?

RYZENのCPUマイニングって儲かるの?仮想通貨Monero

AMDRADEONnvidiaのGforce を使ったGPUマイニングが流行っていますが、CPUでもマイニングができます。

 

割に合わないため敬遠されていたらしいですが、多コア,低消費電力,低価格,多キャッシュの揃ったRYZENは以前のCPUに比べてかなり良いらしいです。

 

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1069873.html

特に、上の記事にあるようにCryptoNight系の暗号通貨「Monero」(XMR)のマイニングではRX470より有利だとか。

 

自分で試すお金は無いのでYOUTUBEで調べてみました。

 

まずはRYZEN7 1800X。

357H/s 0.54USD/Day

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次に1700X。

272H/s 0.41USD/Day

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最後にRYZEN5 1600。

329H/s 0.54USD/Day

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1ヶ月15USD=1650円くらいなので、ちょうど電気代くらいでしょうか…。

ただでちょっとした暖房になるので冬はいいかも知れません。

全くお勧めできないマイニング用GPU

マイニング用GPUが発売されたらいいですが、マイニングには向かない仕様になっています。

 

大まかな仕様は

・RX470ベース

・出力はDVI-Dのみ

・保証期間3ヶ月

となっています。

が、イーサリアムしか掘るのに向かないRX470、最後に中古で売るのに向かない出力端子の省略、これだけなら良かったものの、そして通常の1年から大きく削った保証期間というのはちょっとやり過ぎではありません?

 

うーん

通常版がお勧め。

ほどほどの性能 Aquacomputer kryo M.2

Aquacomputer kryoM.2 のレビューです。

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付属品は、

ヒートシンク本体

・金具

・熱伝導シート

・絶縁シール

です。

 

効果は、高負荷時約58℃のSSDが、ヒートシンクのみで約-5℃の53℃、ヒートシンク+ファンで-10℃の48℃くらい。

 

大きさ相応のほどほどの性能でした。

 

付属の金具で止めると干渉して取り付けられませんでしたので、画像のように熱伝導シートのみでくっつけました。 

 

やっぱり大きさこそ冷却性能だと思います。

【NCASE M1】 サイドフロー vs トップフロー

マザーボードの冷却には意味がないと言われるトップフローですが、今回はケースに「NCASE M1」を使って、サイドフロー(9cm)とトップフロー(12cm)を比較してみました。

 

今回は、室温26℃、GPUをフルに使いCPUはほぼアイドルのマイニング中での比較です。

回転数はすべてのファンを約1000RPMに固定しています。

 

まずはサイドフロー、NH-D9L。

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次にトップフロー、NH-C14。

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比較すると、

GPU温度はどちらも65℃

・CPU温度は性能差がそのままでており、サイドフロー39℃、トップフロー34℃。

・メモリはトップフローのほうがやや冷え、サイドフロー40℃、トップフロー38℃。

SSDもトップフローのほうが冷え、サイドフロー53℃、トップフロー44℃。

・触って比較したところ、やはりサイドフローはケースも熱くなっており、もわっとした熱溜まりが…。

 

熱は温度差が大きいほど伝わりやすくなるので、40℃のメモリで2℃、50℃のSSDで9度の温度差ということから察するに、更に熱い部分ほど(VRMなど)サイドフローとトップフローの差は開くと思われます。

 

次回は、CPUフルロード時の比較をしてみたいと思います。

熱風を吹き付ける!?という噂の信憑は如何に?

【Monacoin】半減期後のモナーコインマイニング実践

最近話題の暗号通貨(仮想通貨)をマイニングしてみました。

 

使ったものは、

・Monacoin Core (ウォレットソフト)

・ccminer-1.8.3-mod-r4(マイニングソフト)

・LA Monacoin Pool(プール)

・ELSA GTX1070 S.A.C(グラフィックボード)

です。

 

現在、2017年8月上旬。同年7月の半減期の後のマイニングです。

 

実際のマイニングの様子がこちら。

 

 結果は、

パワーリミット70%、消費電力100~110Whの時に、

ハッシュレート34MH/sで、一日約2.5モナーコインほど掘ることができました。

現在、1モナーコイン=55円ほどなので、1日約137.5円。一ヶ月で4125円。

電気代が約2000円なので、儲けは一ヶ月2125円ほどの計算になります。

GTX1070のGPUの値段が50000円ほどなので、23ヶ月、約2年でGPUの元が取れる計算になります。

この計算通りいくわけがありませんが、もしかしたら化けるかも分かりませんし、無価値になるかもわかりません。

 

とはいえ、電気代程度は掘れているので、長期保証のパーツを持っていて余らせているならやってみても良いのでは無いでしょうか?

 

monacoinの取引所はZaifがオススメです。 monacoinに関してはそもそも取扱いしていない取引所のほうが多いので、ここ以外考えられません。

仮想通貨取引所・販売所-Zaif 

 

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