4Kのインスタントリプレイ録画にはRAMディスクを使おう!

NVIDIAGPUで使えるShare/インスタントリプレイ(旧Shadow Play)。

いいプレイや面白いプレイが取れたとき、時間を遡って動画を保存できる機能です。

 

便利な一方、常に録画するためSSDの書き込み量が増え寿命を縮めることに繋がったり、SSDの書き込み速度という上限で録画を失敗する、といったリスクがあります。

 

特に4K解像度などの高画質で録画する場合は、ビットレートを下げると安定するものの画質が下がり、ビットレートを上げると書き込み量が増えます。

 

特に、TLCSSDがメインになった今、SSDの書き込み上限は気にしたいところです。

 

そこで、それらを解決するのがRAMディスクです。

RAMディスクを使えば、SSDの書き込み量の心配や、SSDの書き込み上限による録画の失敗がなくなります。

 

私も過去にSSDで4Kインスタントリプレイを保存しようとして失敗しました。

失敗するとこの動画のようになります。

 

RAMディスクを使ったところ、このような録画失敗のエラーはなく、インスタントリプレイを4Kで録画しています。

 

使ったRAMディスクソフトは QLING Disk Master Free です。

他を使ったことがないので比較はできませんが、とりあえずフリーなので使っています。